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09/13~15の活動報告

9月13日~15日
厚真町幌内地区で2匹尾保護依頼がありましたが
12日無事生存確認が出来、13日無事に保護することが出来ました。
もう一緒に住むことは出来ないとお話されていました。
札幌につれて帰る前に避難所に寄り、猫達にあっていただきました。

シャムニャンとキジニャンごめんね、
一緒に暮らせなくてごめんねと飼い主さんは泣きながらお別れしていました。
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突然予期せぬ形での家族との別れ。
きっと良い里親さんを見つけます。報告もしますと言って現場を離れました。

そして、また電話が現地でなりました。
土砂の中から子猫がでてきましたと連絡が入りました。
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受け取りましたが、低体温です。
今日は、札幌市小動物獣医師会の前谷先生と玉井先生が診察にきて下さっていたので診察してもらいました。
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子猫は無事です。元気を取り戻し札幌にいます。
毎日現地にいると、大きな事から小さなことまでいろんなことの相談が入ります。

どんな小さなことでも、私たちは体を使って動こうと思います。
動物たちは家族です。

今日もまた現地に入りました。
           後ほどブログをアップします。
災害にあわれた、沢山の方達が1日も早く安心して過ごす事が出来る事をお祈りします。

頑張れ北海道!

NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道 代表 勝田珠美
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09/10~11の活動報告

9月10日~11日
現地で少しずつレスキューの依頼が入り始めました。
自宅が倒壊して、猫が取り残されていると連絡が入りました。
名前を聞いていたので、呼びました「ちっちー、ちっちー」。
猫の鳴き声が家の中から聞こえてきました。
いました。
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半分崩れかけているお家の中に。
とても慣れている子でしたので、すぐにそばによってきました。
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今は当会にいます。
自宅の扉には
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娘さんと連絡が付きました。もうどうしたらよいか・・・・2日1回給餌に通っていたのだが、
苫小牧に避難するので・・・・と言っていました。
今はご自分とご家族のことをお考えください。それからゆっくり「ちっち」のことは・・・・
と言って電話を切りました。

そして次のお宅へ ヘリで救助されたのですが、2匹の猫がとりのこされているとのこと
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キジにゃんとジャムにゃん、1歳
いくらよんでも捕獲機をかけてもいない。
飼い主さんもここに1回来たのですが、見当たらない・・・「地震で逃げてしまった」のではと話されていました。

現場をはなれての捕獲作業は、もしも猫が捕獲機に入っているときに道路が遮断されると、猫達が危険にさらされるので、絶対かけて現場をはなれません。

捕獲器をさげに現場へ行き、だめもとで名前を呼びました。
いたーーーーーーーーーー! でていきました。
きじにゃんです。
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「きじにゃーん」とよぶと近づいてきました。

日が落ち今日の捕獲は無理と判断し現場をはなれました。

必ず明日むかえにくるからねと、ご飯をおいて帰ってきました。(11日)

とにかく長引く避難所生活でみなさん疲れきっています。
餌さえ必要ですかとお声をかけるのも申し訳なく、メッセージボードに要望をかけるようにしてその下にBOXをおいています。
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みなさん駆け寄ってきてくださり、「もらっていいのですか?」と
「どうぞ遠慮せずおもちください」とはなしました。

また現地にはいります。
今日で5日目です。
迷惑をかけないように、やれることをやりたいと思います。

猫を探しています
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今回の北海道胆振東部地震でペットの事でお困りの事がありましたら、
ニャン友ねっとわーく北海道事務局まで連絡をお願いします。
(フードが不足している、避難時の一時預かり先を探している等)
お問い合わせ先
NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道 事務局
電話:011-205-0665
Mail: rescue1005@nyantomo.jp

メールでのお問い合わせは、下記の内容を添えてお願いします。
①お名前
②ご住所
③ペットの種類と頭数
④ペットの状況
⑤お困りの内容

引き続き、わんちゃん、猫ちゃんのフード他ペットシーツ、猫砂、療法食などがありましたら、

札幌市中央区南7条西8丁目1-24LC拾八番館4F
NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道 キャットラウンジ

まで、お届け頂けるとありがたいです。

また同行避難できていないことから、長期預かりが必要になる場合が想定されます。

預かりが出来る方、ご連絡お待ちしてます。

①お名
②電話番号(連絡先)
③ご住所
④あずかれる犬・猫の頭数、年齢等
rescue1005@nyantomo.jp までメール下さい。
折り返しご連絡いたします。
【記載例】
①お名:ニャン 友子
②電話番号:011-205-0665
③ご住所:札幌市中央区南7条西8丁目1-24LC拾八番館4F
④あずかれる犬・猫の頭数、年齢等:大型犬、1匹、1歳~
頑張れ北海道!

NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道 代表 勝田珠美

【09/10】現地2日目

9月10日現地2日目でした。
レスキュー依頼が入っている6匹の内、4匹をレスキューするために、通行止めを迂回しながら道を探してました。
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あっと言う間に、辺りは暗くなり、これ以上は危険なので、厚真に一度戻りました。

ペットホテルHAYAさんに、寄り、ワンコやニャンコ達のお世話のお手伝いを当会Yがしている間に、住民の方に、農道、河川脇の林道の抜け方を聞き、昨日は終わりました。

ヘリで避難されてきた方の猫です。
かなり道は悪く、所々崩落しています。

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社会人としての、常識をわきまえ、二次災害を起こさぬよう迷惑がかからぬように行動しています。

早くに再度現地に早く向かうために、帰宅せず待機していました。

ペットホテルHAYAさんに、必要な物を聞きましたので、後程、こちらにUPしますのでご支援宜しくおねがいします。

また、避難所にメッセージボードを置き、必要としているものを、皆さんの邪魔にならぬように、置いています。
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昨日、飼い主様入院のため自宅に残されたニャンコのレスキューに行った時に会った厚真町豊沢のわんこ「つむぎちゃん」に毎日ご飯の後にもらっていたおやつを届けてきました。

本日、後発隊の「ペットのお風呂やワンワン」のKさんと連携して、21箇所の避難所に置く物資を運んで頂きます。 0910_6_R.jpg

【09/09】現地(厚真町、安平町)から戻りました

現地から戻りました。
日が落ちてからの移動は道路の滑落、亀裂、停電のために危険が伴うためです。
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厚真町.安平町の避難所、11箇所をまわり
動物達のあづかりが出来ること、必要なものをペットを飼っている方と直接お話を聞く事が出来たので、お渡しでききるものは渡してきました。

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町にあるペットホテルさんは、無償で飼っているペットの受入を始めていました。
ですが、これ以上受入要請がくるようならば厳しいとお話をされていました。
私達がそうであるように、ペットは家族です。
出来るだけ離れず側にいたいと思う気持ちが強く、自宅に置いて避難所からお世話に通っている方、車の中でワンちゃんと車中泊をしている方がおられました。

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支援物資を下ろしている時、ワンちゃんを連れてきた飼い主さんとお話ができました。
「ヘリで避難してきましたが、猫が取り残されています」お隣のお家にもいます。
臆病で避難する時に逃げてしまったそうです。捕獲器を持って現地に向かいましたが、全ての道が通行止めで、夜になる前に避難所にもどりました。
地元の人に農道や山道を聞けたので、また、向かいたいと思います。

また、ペットホテルさんから、取り残されている、猫を救助してきてほしいと頼まれ、自宅内に残された猫を救出しました。
飼い主さんは、今回の地震で怪我をされ、苫小牧の病院に入院されています。

自宅内は物が倒れ、足の踏み場もありませんでした。
地元で合流した、動物ボランティア【民間災害時動物救済本部】のお二人と家の中に入り猫を救助しました。
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近くに、沢山のワンちゃんのご飯をキャリーバックに入れて歩いていた方とお話をして、
特定のご飯しか食べないワンコのご飯の銘柄を聞けたので、今日お届けしてきます。
今、私達が出来ることは、現地の方に迷惑をかけない事、ペットと暮らせるようなるまで、飼い主さんを励ますことです。
こまめに通い、声を聞く事です。

現地では、昼間動物達と自宅で過ごし、夜避難所に来ている方に達が、見る事が出来るように、メッセージボードを置いてこようと思います。

「何か必要な物はないですか」と声をかける事より、
必要な時に動くこと、声を聞く事が重要だと感じました。
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現地に来ていた獣医師ともお話をする事ができました。
今後、怪我をしている子や体調を崩している子を動物病院に搬送したり、移動の必要がある場合に、移動したりするお手伝いをします。

今日から、ニャン友のCATラウンジには、メッセージボードを設置します。
出来るだけ早く、現地避難所にメッセージを届けようと思います。
皆さま、メッセージを書きにラウンジまで足を運んでくださると、有難いです。
飼っている、ワンちゃん。猫ちゃんの写真もおもちください。

また、メールでも、受付します。
こちらのアドレスに写真とメッセージ、送って下さい。
rescue1005@nyantomo.jp

又、預かりの申し出、お手伝いの申し出をしてくださっている方、本当にありがとうございます。
地震から5日目、家族であるペットと離れて暮らす事は、飼い主様、動物達にとっても辛い事です。皆様のあたたかい声を現地に届けています。
当会から連絡をするまでお待ちください。

災害にあわれた、沢山の方達が1日も早く安心して過ごす事が出来る事をお祈りします。

頑張れ北海道!

NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道 代表 勝田珠美

【拡散希望】北海道胆振東部地震 ペットでお困りの事について

北海道獣医師会とタッグを組んで厚真町に向けて出発しました。
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今回の北海道胆振東部地震でペットの事でお困りの事がありましたら、
ニャン友ねっとわーく北海道事務局まで連絡をお願いします。
(フードが不足している、避難時の一時預かり先を探している等)
お問い合わせ先
NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道 事務局
電話:011-205-0665
Mail: rescue1005@nyantomo.jp

メールでのお問い合わせは、下記の内容を添えてお願いします。
①お名前
②ご住所
③ペットの種類と頭数
④ペットの状況
⑤お困りの内容

引き続き、わんちゃん、猫ちゃんのフード他ペットシーツ、猫砂、療法食などがありましたら、

札幌市中央区南7条西8丁目1-24LC拾八番館4F
NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道 キャットラウンジ

まで、お届け頂けるとありがたいです。

また同行避難できていないことから、長期預かりが必要になる場合が想定されます。

預かりが出来る方、ご連絡お待ちしてます。

①お名
②電話番号(連絡先)
③ご住所
④あずかれる犬・猫の頭数、年齢等
rescue1005@nyantomo.jp までメール下さい。
折り返しご連絡いたします。
【記載例】
①お名:ニャン 友子
②電話番号:011-205-0665
③ご住所:札幌市中央区南7条西8丁目1-24LC拾八番館4F
④あずかれる犬・猫の頭数、年齢等:大型犬、1匹、1歳~
プロフィール

ニャン友ねっとわーく北海道

Author:ニャン友ねっとわーく北海道
北海道で保健所収容猫、地域猫の保護と里親探しをしている個人が集まり、活動しています
ニャン友ねっとわーく欲しいものリスト
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/ls/ref=aw_wl_ov_rfn?filter=&lid=TPUMWYRXW36K&reveal=unpurchased&sort=priority

■支援物資の送り先
〒064-0807
 北海道札幌市中央区南7条西8丁目1-24LC拾八番館4F
 NPO法人ニャン友ねっとわーく
 電話:011-205-0665


■支援金のお願い

●郵貯銀行からの振込み
口座番号:19040-32781041
口座名:ニャントモネットワークホッカイドウ

●他の金融機関から、郵貯銀行へお振込みされる場合の口座情報は以下のとおりとなります。
銀行名:ゆうちょ銀行 (金融機関コード9900)
店名:九〇八 店(キユウゼロハチ店)(店番908)
預金種目:普通
口座番号:3278104
名義:ニャントモネットワークホッカイドウ


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